豊後大野市は千歳にある紅型染めの工房「石田麗ちとせ染工房」のワークショップに参加してきました

ケロスケ記

3月10日のことです。(少々、時間がたってしまいました・・・すみません)

おっきな娘と息子を一匹ずつ従えて、参加してまいりました。ケロッ

 

まずは、5メートルほどもある紅型染めの鯉のぼりがお出迎え。

その愛らしさと迫力とオーラは、写真では伝わりませんが

「うわー」って嘆息してしまうほど。

 

←鯉のぼりの下には、ブルーアイのゆきちゃんが

店番しています。

 

 

 

ワークショップでは、あらかじめ糊を置いたTシャツに参加者が彩色を施していきます。

色の定着や糊落としは先生がされ、後日完成品が届くシステムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生や幼稚園児などのチビッコ画伯は、思い切りよく好みの色をのせていきます。

同じ下絵のTシャツも、ひとそれぞれに個性がキラキラ。

全く違う出来栄えになりそう。

 

←糊落としをする前の状態。どんな出来上がりになるかな?

みんなで使う色の数々。色にも沖縄独特の名前があるようです。

←色見本と色の名前

くま(色のグラデーション)見本→

 

 

 

 

 

出来上がりのTシャツをここで披露したかったけど、手元に無いのでご勘弁を!

ケロスケ親子はすっかり上機嫌でワークショップを終えました。ケロッ

 

 

 

 

↑ 彩色の道具たち(今日は大活躍です!)        カッター板となるお豆腐 ↑

沖縄の海のように大らかで美しく、波の音が聞こえてきそうな楽しいTシャツたちが

出来上がったことでしょう♡

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