別に秘密にしているわけではないのでしょう。

ケロスケ記

トマトは野菜か果物か?

皆さんはどちらと思いますか?

あんな工夫・こんな努力・そんなアイデア

が、いっぱい詰まった佐伯市の「社会福祉法人 青山21」を

訪問させていただきました。

水耕栽培のハウスの中は清々しい空気がいっぱい

これって、トマトパワー?

この緑と黄色のコントラストがくっきりするほど

糖度の高いトマトの収穫が予想されます

南米アンデス高原が原産地とされるトマトは、もともと過酷な水環境で生育してきたはず。

水耕栽培でなぜ美味しいトマトができるのか?

答えは、「」でした!

驚いたことに、塩を加えた湧水で栽培することで、

トマトの水分吸収率を調整しているのだそうです。

↑ 糖度を測り     ↑ 選別されて           ↑ 出荷されます

実はこのトマトたち、大変な箱入り娘。

ビニールハウスにデビューする前は、文字通り「箱入り」栽培されています。

温度・湿度・養分・光・風 等々 全て管理された環境で生育の後、やっとハウスデビュー

ここの「塩熟トマト」は、最低でも糖度8パーセント

その中でも糖度10パーセント以上の超エリートたちは、化粧箱入りで羽ばたきます。

 

社会福祉法人 青山21ホームページはこちら→ http://enjukutomato.saiki.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

「社会福祉法人 青山21」では、障がい者の人たちが働いています。

ご案内下さった五島一徳理事長は

「障がい者といえ、一般企業に負けない優れた商品を提供できることをお見せしたい」

と、企業努力を怠りません。

いえいえ五島理事長、負けないどころか凌駕しています。

トマトを見ればわかります。

食べれば実感します。

密度ある真っ赤な実の充実感と、

広がる甘みと酸味のバランスの良さ。

やっぱり果物ですね。

 

 

☆こちらのブログでは、大分県が運営する「物産おおいた」に関連する

話題を多く取り上げておりますが、内容については、個人の意見であり、

大分県・法人・財団など、団体の意見では、ございません。ご了承ください☆