お久しぶりです。

ケロスケ記

遅筆のケロスケです。(すみません・・・)

一月はいぬ 二月は逃げる 三月は去る

とはよく言ったもので、早くも1月が過ぎ2月が来てしまいました。

2月が逃げてしまう前に、大分のご紹介をひとつ (^^)/

 

大分の広瀬勝貞県知事の6代前? の方のお兄さんにあたる広瀬淡窓さんが開いた「咸宜園」です。

 

初めて見たのですが、消火栓ケースの色が白っぽいベージュ!

建築物の色に合わせて赤色以外も有りなんだ、とちょっと感激♡

「咸宜園」とは、コトゴトクヨロシ ミナヨロシという意味のようです。

学歴・年齢・身分を問わず門戸が開かれていたそうで、高野長英さんや大村益次郎さんなど

歴史に名を残した方々を含めて約3000人を輩出した江戸時代最大規模の私塾だそうです。

入塾費用は約200俵。今のお金で200万円!!

今も昔も、学費ってかかりますねぇ。

我子のためなら、ですね。

↑ こんな感じの建物だったようです

↓ 天井が美しくって!     ↓ 竹の節をそのまま利用した襖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年老いやすく 学成り難し

我身を反省の、ケロスケでした・・・  けろっ

 

 

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