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東京ビッグサイト「こだわり食品フェア」に行ってきました。

ケロスケ記

2月13日〜15日に東京ビッグサイトで開催されました。

文字通り「井の中の蛙」を地でいくケロスケには、とっても新鮮な経験でした。

「スーパーマーケット・トレードショー2013」も同時開催で、熱心な企業さんやバイヤーさん、

メーカーさん等の熱気むんむん!

3日間で約8万5千人が足を運んだ、最大規模の展示会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 曇天 のち 雨                ↑ あまりの広さはダイエットに最適♡ but…

↓準備段階の大分ブース               ↓臼杵石仏さんも一役買ってくれました!

 

 

 

大分県ブースにも大勢の人が訪れて下さって、大変な賑わいでした。

←大忙しの大分ブース → 「物産おおいた」→

もしっかり宣伝

 

大分の企業をもっともっと注目してもらおうっ !(^^)!

と、バイヤーさん方にHP「物産おおいた」を宣伝してきましたよ。

 

準備から後片付けまで、素晴らしい段取りの良さにただただ感心するばかり!

出展者の皆様、本当にお疲れ様でした。

出展した方も、そうでない方も、事業が更にに発展しますように。

皆様の努力が報われますように。

 

☆こちらのブログでは、大分県が運営する「物産おおいた」に関連する

話題を多く取り上げておりますが、内容については、個人の意見であり、

大分県・法人・財団など、団体の意見では、ございません。ご了承ください☆

 

                                                                                                                                                                                                やぁ、いらっしゃいませ

 おや?ココは○aws○nかい?  いえいえ、ココは私らが生まれた工房だ。

楽しそうにニコニコみんな笑ってるねぇ

ダルマさんなのに、イイもんもってるねぇ。

 そうさ、手も足もあるし、ラッキーやハートを運んでるのさ。

僕たちに会いにおいでよ!

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↓                                                                  

人形工房 かじか

    竹田市長湯3122-2       TEL09743199   

 

 

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お久しぶりです。

ケロスケ記

遅筆のケロスケです。(すみません・・・)

一月はいぬ 二月は逃げる 三月は去る

とはよく言ったもので、早くも1月が過ぎ2月が来てしまいました。

2月が逃げてしまう前に、大分のご紹介をひとつ (^^)/

 

大分の広瀬勝貞県知事の6代前? の方のお兄さんにあたる広瀬淡窓さんが開いた「咸宜園」です。

 

初めて見たのですが、消火栓ケースの色が白っぽいベージュ!

建築物の色に合わせて赤色以外も有りなんだ、とちょっと感激♡

「咸宜園」とは、コトゴトクヨロシ ミナヨロシという意味のようです。

学歴・年齢・身分を問わず門戸が開かれていたそうで、高野長英さんや大村益次郎さんなど

歴史に名を残した方々を含めて約3000人を輩出した江戸時代最大規模の私塾だそうです。

入塾費用は約200俵。今のお金で200万円!!

今も昔も、学費ってかかりますねぇ。

我子のためなら、ですね。

↑ こんな感じの建物だったようです

↓ 天井が美しくって!     ↓ 竹の節をそのまま利用した襖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年老いやすく 学成り難し

我身を反省の、ケロスケでした・・・  けろっ

 

 

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 来て来て!こっちこっち!

   あんた誰?

       いーから、イーからぁ

ほ、ほーい。おじゃましまーす。

おお!なんか町内の集まりごとかい?!みんな手を挙げてるぞ。俺だ俺だってのが多いな・・何やってんだい?

 つづく・・・・

  

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ハル & ケロスケ

 

臼杵の町並みをトコトコ、ぴょんぴょん歩いていると、酒蔵の奥から何やら賑やかな声が聞こえてきました。

その声に誘われて、扉を開けてみると、そこにはたくさんのお雛さまが飾られています。

飾り付けをされている方にこのたくさんのお雛様はなんなんですか??とお聞きすると、

これは、「うすき雛の会」のつくりました、紙びなです。

 

 

 

 

ご注目!!

菱餅は質素倹約の為「2段」だったそうです

 

 

 

それも薄い紙のお雛様ですね?そうなんです。

これは、天保の改革のころ(180年ほど前)、質素倹約のため臼杵の町の庶民は、雛人形は豪華すぎるので飾ってはいけない!というお触れが出されていました。嘉永史抄(寛永2年の古文書によると雛人形禁止のお触れが出ていたようです)

先人たちはそんな時代にあっても質素な紙のお雛さまをひっそりと飾り、子供の成長の無事を祈っていたのです。そんな慎ましさを今に伝えようと、私達「うすき雛の会」は2006年からこの紙雛をつくりはじめ、毎年毎年作り重ねて、今や約3000体のお雛さまが出来ました。

そのお雛さまを2013年2月9日から3月17日まで、みなさまにお披露目することになりました。

皆様もぜひお越しください!

≪メイン会場≫

・久家の大蔵

・サーラ・デ・うすき(観光総合案内所)

・稲葉家土蔵

の、3か所です

詳しくは 臼杵観光情報協会(0972-64-7130)まで、どうぞ。

 

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